アクセスポイントの接続方法を教えてください

構成1(ONUとの直接接続)

光回線

↓(光信号)

光回線終端装置

↓(デジタル信号,PPPoE認証)

wiffy専用アクセスポイント

↓(DHCP,Wi-Fi)

無線LANクライアント

※wiffy専用アクセスポイントのWANポートにPPPoE接続の設定を施し、無線LANルーターとして機能させます。

構成2(既設BBRとの接続)

光回線

↓(光信号)

光回線終端装置

↓(デジタル信号,PPPoE認証)

ブロードバンド・ルーター

↓(DHCP)

wiffy専用アクセスポイント

↓(DHCP,Wi-Fi)

無線LANクライアント

※wiffy専用アクセスポイントのWANポートはブロードバンド・ルーターからDHCPでIPアドレスを自動取得する設定とし、無線LANアクセスポイントとして機能させます。

光回線終端装置(ONU)とは

ONU(Optical Network Unit)は光信号をデジタル信号に変換する装置です。通常、インターネット接続事業者から貸与されるものです。

ONUから直接LANケーブルでノートPCなどの端末に接続し、端末側に事業者から貸与されたONUの情報(PPPoE認証のためのID/パスワード等)の設定を行えばインターネットは利用可能になります。ただし、ONUは信号の変換をするのが主な役割のため、多数の端末との同時通信機能は持ち合わせていません。

ブロードバンド・ルーター(BBR)とは

ONUにこのルーターを接続すると、複数の端末が同時にインターネットへ接続することができます。また、ルーターに接続されている端末同士も通信できるようになります。

ルーターにはルーティング機能と呼ばれるものを持っていて、複数の端末からの通信が正しく行われるように調整、制御しています。ONUとルーターの2つがあれば、複数の端末をインターネットへと接続できるようになります。

ルーターと端末の接続方法は、LANケーブルで接続する方法と、無線(Wi-Fi)によって接続する方法の2種類があります。LANケーブルによる接続(有線接続)は、単にルーターと端末とをLANケーブルで接続するれば完了です。

最近普及している無線LANルーターは、名前の通り無線で複数の端末をインターネットに接続するルーターです。スマートフォンやタブレットなど有線ポートを持たない端末でもインターネット通信が可能になります。

wiffy専用アクセスポイントは、無線LAN/有線LANのどちらの機能も兼ね備え、ONUとの直接接続も可能なブロードバンド・ルーターとなります

ONUとwiffy専用アクセスポイントを有線接続し、PPPoE認証の設定を行えば、ルーターとして動作し、業務用の無線LAN/有線LANネットワークの形成と、ゲスト向けの無線LANによるインターネット接続サービスをすぐに利用開始できます。

すでにブロードバンド・ルーターを設置されている場合は、そのルーターの空いているLANポートとwiffy専用アクセスポイントを接続し、ゲスト向けの無線LANによるインターネット接続サービスをすぐに利用開始できます(業務用のネットワークは既設のルーターがすでに担っていることでしょう)。

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